彩り鮮やか!「小松菜」おにぎりレシピ4選【訪問調理師ごはんさん監修】

ソラミドごはんでは毎月、簡単に作れるおにぎりのレシピをお届け中。
2025年2月のテーマは、「小松菜」を使ったおにぎりレシピです。
今回ご紹介する4つのレシピは、どれも手軽に作れる簡単なものばかり。
葉物野菜の定番でもある小松菜。おひたしや炒め物などにして食べることが多い食材ですが、おにぎりに活用してもとってもおいしく食べることができますよ。
レシピを教えてくれたのは、予約の取れない訪問調理師として大人気の、ごはんさんです。
小松菜おにぎりレシピの監修者
このレシピの監修者(レシピ提供・管理栄養士)は以下の2人です。
レシピを教えてくれた人:ごはんさん
ごはん さん
訪問調理師/子ども料理研究家。
累計1,500件以上のお宅を訪問し、各家庭の味に寄り添った簡単で身体に優しい料理を提案している。著書『数カ月先まで予約でいっぱい! 訪問調理師ごはんさんのどんどんおかわりする子ども大好きレシピ78』『訪問調理師ごはんさんの野菜大好きレシピ』等。Instagram: https://www.instagram.com/gohan.no.gohan/

管理栄養士コメント:今井 裕子
今井裕子
老舗ファブリックメーカーに新卒入社後、自社販売体制の構築に注力。サイト改修、印刷物デザイン、動画作成、SNS運用、イベント出展等広く携わったのち、2022年よりデザイナーとしてスカイベイビーズに参加。ソラミドごはんスタッフ。趣味はすてきな日用品探しと、お絵描き。管理栄養士の資格を持つ。

ごはんさん直伝・かんたん小松菜おにぎりレシピ4選
今回ご紹介する小松菜おにぎりの簡単レシピは以下の4つです。
- 小松菜とサラダチキンのおにぎり
- 小松菜と鯖缶のおにぎり
- 小松菜菜飯おにぎり
- 小松菜とカクテキのシャキシャキおにぎり
ここからは、材料・作り方とレシピのポイントなどについて順にご紹介していきます。
1. 小松菜とサラダチキンのおにぎり

オリーブオイルでさっと炒めた小松菜と、ほぐしたサラダチキンをごはんに混ぜ込みます。さっぱりとしたチキンピラフ風の洋風おむすびです。
材料(2つ分)
- ごはん 茶碗2杯分(約300g)
- サラダチキン 1/2パック(約50g)
- 小松菜 1株(約30g)
- コンソメ(顆粒) 小さじ1/2
- オリーブ油 小さじ1
作り方
- 小松菜は1センチ幅にカット、サラダチキンは細かくほぐしておく。
- フライパンにオリーブ油を引いて中火で熱し、[1]の小松菜を2分炒める。
- サラダチキンと[2]、コンソメを熱いごはんに混ぜ込み、ふんわりと握って完成!(コンソメが溶けやすいようにごはんが熱いうちに混ぜ込んでください)
管理栄養士コメント
2. 小松菜と鯖缶のおにぎり

塩もみした小松菜と、汁気を切った鯖缶をごはんに混ぜ込みます。すし酢を加えてさっぱりさせるのがポイント。加熱しないので、パパっと簡単に作ることができます! お好みでごまや刻んだ大葉を加えたり、お醤油をちょい足ししてもおいしいですよ。
材料(2つ分)
- ごはん 茶碗2杯分(約300g)
- 小松菜 1株(約30g)
- 塩(塩揉み用) 小さじ1/4
- 鯖缶 1/2缶(具のみ100g)
- すし酢 大さじ1と1/2
作り方
- 小松菜は1センチ幅にカットし、塩を振りかけて揉み込み、5分置いて水気を絞っておく。
- 熱いごはんに[1]と汁気を切った鯖缶、すし酢を混ぜ込む。(すし酢がべちゃっとならないよう、熱いごはんで!)
- すし酢とごはんが馴染んだら、ふんわりと握って完成!
管理栄養士コメント

すし酢が入ることで、鯖のうまみや小松菜のシャキシャキ感がより際立ち、口当たりもさっぱりとしますね◎鯖缶はカルシウムが豊富なので、不足しがちなカルシウムの補給にもよいおにぎりですね。食物繊維やカルシウム、たんぱく質など栄養価のバランスも◎
3. 小松菜菜飯おにぎり

小松菜の葉でごはんを包んだ、見た目も楽しいおにぎり。ごはんには小松菜の茎と梅干しを混ぜ込み、さっぱりと仕上げます。
材料(小さめ4つ分)
- ごはん 茶碗2杯分(約300g)
- 小松菜 1株(約30g)
- 塩(塩揉み用) 小さじ1/4
- 梅干し 小1個
作り方
- 小松菜は茎と葉の部分を切り離す。茎の部分は5ミリ幅にカットして塩を揉み込み、5分置いてから水気を絞っておく。
- 鍋に水を沸かし、小松菜の葉を20秒茹で、冷水に取って広げて冷ましておく。
- ごはんに[1]と梅干しを混ぜ込み4等分にして丸め、[2]でくるっと包み込むようにして形を整えて完成!
管理栄養士コメント

葉も茎もおいしくいただける菜飯は、見た目も鮮やかなグリーンで食欲をそそります♪梅干しのビタミンCも加わって、お肌にもうれしい一品です。
4. 小松菜とカクテキのシャキシャキおにぎり

刻んだ小松菜とカクテキ、クリームチーズを混ぜ込む食感の楽しいおむすびです。小松菜と、カクテキの辛味、クリームチーズのこってりとした味わいが相性抜群! お好みで、ごまや韓国海苔、ごま油を混ぜ込んでもおいしいですよ。
材料(2つ分)
- ごはん 茶碗2杯分(約300g)
- 小松菜 1株(約30g)
- 塩(塩揉み用) 小さじ1/4
- カクテキ 20g
- クリームチーズ 30g
作り方
- 小松菜は1センチ幅にカットして塩を振って5分置き、水気を絞っておく。
- カクテキは水気があれば切り、荒くみじん切りにする。クリームチーズも1センチ角にカットしておく。
- [1]と[2]をごはんに混ぜ込み、ふんわりと握って完成!
管理栄養士コメント

小松菜とカクテキのシャキシャキ、ポリポリとした食感が楽しいおにぎりです。食物繊維もたっぷり!
今回の小松菜おにぎりを食べた感想は?
ソラミドごはんスタッフ島戸のコメント

「小松菜とカクテキのシャキシャキおにぎり」がお気に入り。小松菜のシャキシャキ感、カクテキのパリッと感、そしてクリームチーズのなめらかな舌触りと、食感のバリエーションが豊かで食べ飽きません!
ソラミドごはんスタッフ笹沼のコメント

「小松菜菜飯おにぎり」の見た目のインパクトが素敵! おにぎりを小松菜の葉で包むアイデアが新鮮でした。お弁当や食卓の彩りが鮮やかになってうれしいですね。
小松菜おにぎりにおすすめのお米


『京式部』は、JA全農京都と京都府庁、そして複数の京都の米農家が手を組み、令和3年から販売を開始した京都の新しいお米。農業の自然循環にも配慮された特別栽培米です。
大粒ならではの食べ応えと、ツヤのある白さ、豊かな香り、甘味をバランスよく兼ね備えた『京式部』は、京料理のおいしさを引き立てるお米として、いくつかの老舗料亭でも愛用されています。お味噌汁やお漬物といったシンプルなおかずと一緒に、また、お茶漬けや雑炊にも。冷めてもおいしいお米のため、おにぎりやお弁当にもおすすめです。
小松菜はおにぎりとも相性バツグン!
今回は、「小松菜」を使ったおにぎりのレシピを4つご紹介しました。
今回ご紹介したレシピは、どれも手軽に作れる簡単なものばかり。ぜひ、彩り鮮やかで食感も良い小松菜を、おにぎりにしておいしく味わってくださいね。
おにぎりを美味しく作る方法や、過去のレシピは、ぜひ以下の記事をご覧ください!
ごはんをおいしく炊く方法は、こちらの記事をチェック!

”おにぎりの基本”はこちら!

これまでのおにぎりレシピはこちら








小松菜は他の葉物野菜と比べて、カリウム、カルシウム、鉄、ビタミンCが豊富に含まれています。それにサラダチキンのタンパク質が加わって、栄養バランスのいいおにぎりになっていますね♪