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【山田ふぁーむ】令和7年産特別栽培米 国産リゾット米(イタリア米)
イタリアの高級米・カルナローリ種を青森で栽培した、希少な国産リゾット米。収穫後1〜2年熟成させることで粒が崩れにくく、アルデンテの食感とスープの旨みをしっかり吸い込む本格リゾットが楽しめます。
田植え時に一度だけ化学肥料を使う減化学肥料栽培と、慣行農法の半分以下に抑えた減農薬栽培で丁寧に育てています。

山傳こだわり米 国産リゾット米(イタリア米)
山田ふぁーむの国産リゾット米は、イタリアの高級米として知られるカルナローリ種を青森で栽培した希少なお米です。カルナローリはイタリアで「米の王様」とも呼ばれ、粒がしっかりとしていて、長時間煮込んでも芯がアルデンテの状態を保つのが特徴。グルテンが少なく粘りが出にくいため、リゾットはもちろんパエリアやライスサラダにも適した品種です。
山田ふぁーむでは収穫後のお米を籾のまま低温で保存し、1~2年ほど熟成させてから出荷しています。熟成によってデンプン構造が安定し粒が崩れにくくなることで、一粒一粒がしっかりとした食感を保ちながらスープの旨みを吸い込むという理想的なリゾット米は、全国のイタリアンシェフやフレンチシェフからも絶賛されています。
稲との対話で育んだ、愛情たっぷりのお米
青森市の豪雪地帯で農業を営む「山田ふぁーむ」は、八甲田山系のミネラル豊富な雪解け水を生かし、約30ヘクタールの圃場でお米作りに取り組んでいます。代表の山田正樹さんは収穫量よりもおいしさを重視し、化学肥料や農薬の使用を極力抑え、籾殻や米ぬかで作ったぼかし堆肥を中心とした自家製の有機肥料を用いた丁寧な栽培を続けています。
大切にしているのは、稲との対話。毎日田んぼを歩いて回り、水量や稲の状態を細かく観察しながら成長に寄り添います。青森の冷涼な気候と豊かな水に恵まれた環境で育つ多種多様なお米は、どれも食味に優れた逸品ばかりです。
山田ふぁーむ直伝!お米の保存方法&おいしいご飯の炊き方
「精米の仕方や保存方法、水加減、炊き方など、どれもがおいしいご飯を味わうために欠かせない要素です」と山田さん。どんなに良質なお米でも、扱い方を誤れば味が大きく変わってしまいます。
そこで、山田さんがおすすめする「おいしいご飯を食べるための5つのポイント」をご紹介します!
1.精米した白米は、1か月から1か月半以内に食べ切る。
2.保存する際には小分けにして密閉容器やペットボトルなどに入れ、冷蔵庫で保管する。
3.直射日光を避けた冷暗所でも、常温保存は品質が落ちるため避ける。
4.炊飯のときは、水の量を正確に量る。品種によって適した水量が異なるため、何度か試して自分好みの炊き方を見つけることも大事。
5.炊飯には、もちもちした食感に仕上がる圧力鍋がおすすめ。食べきれないご飯は、炊き立て熱々の状態でラップに包み冷凍保存する。(炊飯ジャーによる保温はおすすめしません)
日本でも有数の降雪量を記録する青森市。「山田ふぁーむ」はそのミネラル豊富な雪解け水を利用し、30ヘクタールに及ぶ圃場で米農家を営んでいます。

