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【山田ふぁーむ】令和7年産特別栽培米 紫黒米(古代米)
紫黒米は、古くから食べられてきた古代米の一種。色素にアントシアニンを含み、高い栄養価のお米です。白米に混ぜて炊くと赤紫色のごはんになり、もちもち食感と香ばしい風味が楽しめます。山田ふぁーむの紫黒米は、田植え時に一度だけ化学肥料を使う減化学肥料栽培と、慣行農法の半分以下に抑えた減農薬栽培で丁寧に育てています。

紫黒米(古代米)
紫黒米は古くから食べられてきた伝統的なお米で、玄米の表面に含まれる紫黒色の色素が特徴です。この色素はポリフェノールの一種「アントシアニン」によるもので、強い抗酸化作用を持つとされています。白米に比べ、たんぱく質やビタミン、ミネラル、食物繊維が豊富に含まれていることから、健康志向の食材としても注目されています。
白米に少量混ぜて炊くと、ごはんが美しい赤紫色に染まり、もちもちとした食感と香ばしい風味が楽しめます。また、お米本来の旨みや甘みも特徴で、見た目の美しさと栄養価の高さを兼ね備えた貴重なお米です。
稲と対話しながら育てた、愛情たっぷりのお米
青森市の豪雪地帯で農業を営む「山田ふぁーむ」は、八甲田山系のミネラル豊富な雪解け水を生かし、約30ヘクタールの圃場でお米作りに取り組んでいます。代表の山田正樹さんは収穫量よりもおいしさを重視し、化学肥料や農薬の使用を極力抑え、籾殻や米ぬかで作ったぼかし堆肥を中心とした自家製の有機肥料を用いた丁寧な栽培を続けています。
大切にしているのは、稲との対話。毎日田んぼを歩いて回り、水量や稲の状態を細かく観察しながら成長に寄り添います。青森の冷涼な気候と豊かな水に恵まれた環境で育つ多種多様なお米は、どれも食味に優れた逸品ばかりです。
山田ふぁーむ直伝!お米の保存方法&おいしいご飯の炊き方
「精米の仕方や保存方法、水加減、炊き方など、どれもがおいしいご飯を味わうために欠かせない要素です」と山田さん。どんなに良質なお米でも、扱い方を誤れば味が大きく変わってしまいます。
そこで、山田さんがおすすめする「おいしいご飯を食べるための5つのポイント」をご紹介します!
1.精米した白米は、1か月から1か月半以内に食べ切る。
2.保存する際には小分けにして密閉容器やペットボトルなどに入れ、冷蔵庫で保管する。
3.直射日光を避けた冷暗所でも、常温保存は品質が落ちるため避ける。
4.炊飯のときは、水の量を正確に量る。品種によって適した水量が異なるため、何度か試して自分好みの炊き方を見つけることも大事。
5.炊飯には、もちもちした食感に仕上がる圧力鍋がおすすめ。食べきれないご飯は、炊き立て熱々の状態でラップに包み冷凍保存する。(炊飯ジャーによる保温はおすすめしません)
日本でも有数の降雪量を記録する青森市。「山田ふぁーむ」はそのミネラル豊富な雪解け水を利用し、30ヘクタールに及ぶ圃場で米農家を営んでいます。

