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【山田ふぁーむ】令和7年産特別栽培米 山傳こだわり米 あきたこまち
コシヒカリ系統の良質米「あきたこまち」は、上品な甘みとあっさりとした食感が特徴で、毎日の食卓に最適です。山田ふぁーむの「あきたこまち」はその優れた食味が高く評価され、食のプロも絶賛する味わいながら、お手頃価格が魅力。田植え時に一度だけ化学肥料を使う減化学肥料栽培と、慣行農法の半分以下に抑えた減農薬栽培で丁寧に育てています。

山傳こだわり米 あきたこまち
「あきたこまち」は、コシヒカリ系統の良質な品種で、濃厚な旨みのある味わいと軽やかな食感が特徴のお米です。噛むほどにしっかりした甘みが広がり、粘りや弾力はコシヒカリほど強くないためあっさりと食べやすく、毎日の食卓に向いています。
山田ふぁーむの「あきたこまち」は、平成27年度産のものが食味値92点という高評価を記録。さらに2018年に開催された食のプロが選ぶお米番付では、上位8品の「甘〜いお米」に選ばれました。青森の豊かな水と冷涼な気候の中で育てられた、高品質でお手頃感のあるお米です。
稲との対話で育んだ、愛情たっぷりのお米
青森市の豪雪地帯で農業を営む「山田ふぁーむ」は、八甲田山系のミネラル豊富な雪解け水を生かし、約30ヘクタールの圃場でお米作りに取り組んでいます。代表の山田正樹さんは収穫量よりもおいしさを重視し、化学肥料や農薬の使用を極力抑え、籾殻や米ぬかで作ったぼかし堆肥を中心とした自家製の有機肥料を用いた丁寧な栽培を続けています。
大切にしているのは、稲との対話。毎日田んぼを歩いて回り、水量や稲の状態を細かく観察しながら成長に寄り添います。青森の冷涼な気候と豊かな水に恵まれた環境で育つ多種多様なお米は、どれも食味に優れた逸品ばかりです。
山田ふぁーむ直伝!お米の保存方法&おいしいご飯の炊き方
「精米の仕方や保存方法、水加減、炊き方など、どれもがおいしいご飯を味わうために欠かせない要素です」と山田さん。どんなに良質なお米でも、扱い方を誤れば味が大きく変わってしまいます。
そこで、山田さんがおすすめする「おいしいご飯を食べるための5つのポイント」をご紹介します!
1.精米した白米は、1か月から1か月半以内に食べ切る。
2.保存する際には小分けにして密閉容器やペットボトルなどに入れ、冷蔵庫で保管する。
3.直射日光を避けた冷暗所でも、常温保存は品質が落ちるため避ける。
4.炊飯のときは、水の量を正確に量る。品種によって適した水量が異なるため、何度か試して自分好みの炊き方を見つけることも大事。
5.炊飯には、もちもちした食感に仕上がる圧力鍋がおすすめ。食べきれないご飯は、炊き立て熱々の状態でラップに包み冷凍保存する。(炊飯ジャーによる保温はおすすめしません)
日本でも有数の降雪量を記録する青森市。「山田ふぁーむ」はそのミネラル豊富な雪解け水を利用し、30ヘクタールに及ぶ圃場で米農家を営んでいます。

