- NEW
【momofarm】有機肥料栽培とちぎの星(白米・玄米/令和7年産)
有機肥料栽培の「とちぎの星」は、自然の力を活かして香りやコクを加え、味わいに奥行きを出したお米。本来のさっぱりした食感や優れた粒立ちはそのままに食べごたえのある仕上がりに。カレーや丼ものなどの料理とも相性が良く、日常で使いやすいです。
momo farmの有機肥料栽培とちぎの星(白米・玄米)

栃木県生まれの品種「とちぎの星」は、粒立ちのよさと、さっぱりとした食感が特徴のお米です。もちもち系の品種とは異なり、噛むほどに甘みが広がるタイプで、米粒そのものの存在感をしっかり感じられます。
momo farmでは、「とちぎの星」を有機肥料を使った栽培と、無肥料無農薬栽培の両方で育てています。今回は、有機肥料を使った栽培についてご紹介します。
有機肥料を使った栽培では、田んぼの土や流れ込む水といった土地本来の要素に、有機肥料のうまみが重なり、味わいに奥行きが生まれるのが特徴です。その年ごとの田んぼの状態や稲の様子を見ながら、必要な分だけ手を入れ、自然の力を活かす形で育てられています。
「とちぎの星」がもともと持つ、さっぱりとした食感はそのままに、香りやコクが加わり、食べごたえのある仕上がりになるのも、有機肥料栽培ならではの魅力です。
粒立ちの良さは、カレーやチャーハン、丼ものなどの料理と相性がよく、最後までべちゃっとなりにくいのも特長。しっかり噛んで味わいたい方や、料理と一緒にお米の存在感を楽しみたい方に向いています。
同じ「とちぎの星」でも、土地と水だけをそのまま映す無肥料無農薬栽培と、土地の味に有機肥料のうまみが重なる有機肥料栽培では、味わいの方向性が異なります。
有機肥料栽培のとちぎの星は、とちぎの星らしい粒感を残しつつ、日常の食卓で使いやすいバランスに仕上げた一品です。
豊かな水が集まる土地で育つお米

momo farmがあるのは、栃木県大田原市。関東平野の北端に位置し、那須や日光の山々を背にした、水に恵まれた地域です。
山々から流れてきた水が集まり、田んぼへと注がれていくこの土地でmomo farmはお米づくりを続けてきました。
なかでも花園地区は、昔から水が豊富な場所として知られています。 地盤が浅く、山から湧き出た水が地中を通って田んぼに入りやすいのが特徴。生活用水としても使えるほど、きれいな水が身近にある環境です。
momo farmでは、この土地の水と土を活かしながら、有機肥料を使ったお米づくりに取り組んでいます。その年ごとの気候や田んぼの状態を見ながら向き合い、自然の力を活かす形で育てられたお米です。
「とちぎの星」のおいしい炊き方
まずは基本の水加減で一度炊いてみてください。そこから、自分の好みに合わせて、水の量を増やしたり減らしたりしながら調整していくと、食感の違いもつかみやすくなります。
白米は、お米の表面をできるだけ傷つけないように洗うのがポイントです。
プラスチック製や表面がなめらかな素材のザルなど、やさしく扱える道具を使い、軽くほぐすように洗っていくと、お米本来の状態を保ちやすくなります。
一方、玄米は表面にぬか層が残っているため、水が入りにくい特徴があります。
研ぐときは、あえて少し力を入れて、表面に細かな傷が入るくらいで問題ありません。金属製のザルなどを使い、しっかり研ぐことで、その傷から水が入りやすくなり、炊き上がりも安定しやすくなります。


