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【momofarm】有機肥料栽培コシヒカリ(白米・玄米/令和7年産)
味や粘りのバランスが良く毎日の食卓に最適なコシヒカリ。momo farmでは有機肥料を使い、雑草や虫を一律に抑えるのではなく、毎年の自然条件や田んぼの変化を観察しながら必要な手入れを行います。毎年同じ方法ではなく、田んぼと向き合い育てたお米です。
momo farmの有機肥料栽培コシヒカリ(玄米・白米)

日本で長く親しまれてきた品種「コシヒカリ」。
味や香り、粘りのバランスがよく、毎日の食卓で無理なく食べ続けられるお米として広く知られています。
momo farmでは、このコシヒカリを有機肥料を使った栽培で育てています。土の状態や稲の様子を見ながら、その年ごとの自然条件に合わせて調整する育て方です。
雑草や虫を一律に抑え込むのではなく、田んぼの中で起きている変化をひとつひとつ観察しながら、必要な手入れを行うのがmomo farmの栽培スタイル。 毎年同じやり方を繰り返すのではなく、田んぼと向き合いながら育てられているお米です。
豊かな水が集まる土地で育つお米

momo farmがあるのは、栃木県大田原市。関東平野の北端に位置し、那須や日光の山々を背にした、水に恵まれた地域です。
山々から流れてきた水が集まり、田んぼへと注がれていくこの土地でmomo farmはお米づくりを続けてきました。
なかでも花園地区は、昔から水が豊富な場所として知られています。 地盤が浅く、山から湧き出た水が地中を通って田んぼに入りやすいのが特徴。生活用水としても使えるほど、きれいな水が身近にある環境です。
momo farmでは、この土地の水と土を活かしながら、有機肥料を使ったお米づくりに取り組んでいます。その年ごとの気候や田んぼの状態を見ながら向き合い、自然の力を活かす形で育てられたお米です。
「コシヒカリ」の炊き方について
コシヒカリは、まずは基本の水加減で一度炊いてみてください。 そこから、自分の好みに合わせて、水の量を増やしたり減らしたりしながら調整していくのがおすすめです。
白米の場合は、できるだけお米の表面を傷つけないように研ぐのがおすすめです。プラスチック製や表面がなめらかな素材のザルなど、やさしく扱える道具を使い、軽くほぐすように洗っていくとお米本来の状態を保ちやすくなります。
一方、玄米は表面にぬか層が残っている分、水が入りにくい特徴があります。研ぐときはあえて少し力を入れ、表面に細かな傷が入るくらいで問題ありません。金属製のザルなどを使い、しっかり研ぐことで、その傷から水が入りやすくなり、炊き上がりもよくなります。

